仕事でのコミュニケーション

伝え方ではなく、「伝わり方がすべて」であるということ。

対人関係

言葉や文章ひとつで、印象が変わります。

対人関係

伝え方ではなく、伝わり方がすべて

何かを伝える上で、よく言われること。

それは、「伝わり方がすべて」。

自分ではなく、「相手 が どう 思ったのか」。

これが、何かを伝える時に、気を付けなくてはいけない事のひとつです。

なぜかというと、同じ内容を話しても、話し方次第で、相手がどう思うかが変わるから。

例えば、何かをしてもらって感謝を伝えたいのに「すいません」というのか、「ありがとうございます」というのかで、相手への伝わり方は大きく違いますよね。

相手への伝わり方を気にせず話す人と、意識して話す人では、当然ビジネスの現場での成果に差が出ます。

特に、営業職では顕著に現れます。

売れる利業と売れない営業の違いは、こういったことへの意識の違いにあるのかもしれません。

そして、ブログやSNSにおいて、文章で集客・営業をする場合も同じです。

読んでいる人が、どう思うのか。どう伝わっているのか

この点を意識して文章を書くと、良い反応が多くなることでしょう。

いつも何気なく使っている言葉を少し言い換える

では、具体的にどうすればいいのか?

まずは、いつも使っている言葉を少し言い換えるだけでも印象は変わります。

例えば、「~させて頂きます。」

この言葉は、特に仕事の現場では、丁寧に見えて、相手があまりいい印象を持たない言葉のひとつです。

使っている方は、謙虚を表すと思って使いますが、相手は、妙にへりくだっている印象を持ちやすい言葉なのです。

それではどう言い換えるのか。

「~させて頂きます。」ではなく「~致します」と、簡潔に言い換えましょう。

「請求書をお送りさせていただきます」ではなく、「請求書をお送りいたします」と言い換えてみましょう。

いわゆる3D言葉も言い換えてみましょう

言い訳

ついつい使いがちな3D言葉も、下記のように言い換えてみましょう。

  • 「だって」⇒「とはいえ」
  • 「でも」⇒「だからこそ」
  • 「どうせ」⇒「きっと」

このように3D言葉を言い換えると、これらに続く言葉をネガティブな言葉から、ポジティブな言葉にかえることが出来ます。

  • だって、できない⇒とはいえ、やってみます。
  • でもできない⇒だからこそガンバってみます。
  • どうせやっても無駄。⇒きっとうまく行く

相手に伝える上で重要なこと。

それは、伝え方ではなく、「伝わり方がすべて」であるということ。

同じ内容でも、言葉や文章の使い方ひとつで、印象は変わります。

相手への伝わり方を意識して、仕事でのコミュニケーションを円滑にすることで、仕事の成果も変わってくるのではないでしょうか?

お客様と話す女性

 

◇最後までお読み頂きありがとうございます。

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