仙台・個人ビジネスの集客・営業ヒント

営業が苦手なあなたへ。売り込まずに売れる営業の秘訣とは?

プレゼン中の起業女子

売り込まずに売れる営業の秘訣

営業する起業女子

あなたも営業が苦手な自分を変えることができます

こんにちは。個人ビジネス専門ビジネス心理コンサルタントのSophia’s Colorです。

あなたは起業や副業で好きなことをして、収入を増やし、子どもや家族との生活を幸せにしたいと思っていませんか?

でも、そのためには営業が必要だと感じて、憂鬱になっていませんか?

営業というと、話し上手でおしつけがましい人が得意なものだと思っていませんか?

実は、そんなイメージとは違う営業のコツがあるんです。

この記事では、売り込まずに売れる営業の秘訣をお伝えします。

この記事を読むことで、あなたも営業が苦手な自分を変えることができます。

売り込まずに売れる営業とは?

売り込まずに売れる営業とは、買いたくない人に売り込みをせず、買いたい人を見つけて買ってもらうことです。

つまり、お客様の買いたいという欲求や感情を引き出すことが重要なんです。

お客様の感情を理解しないかぎり、どんなに商品の機能や素晴らしさを説明しても、購入には至りません。

逆に、お客様の感情に寄り添って、自分の商品やサービスがその感情を満たすものだと伝えることができれば、購入してもらえる可能性が高くなります。

売り込まずに売れる営業の流れ

売り込まずに売れる営業の流れは以下のようになります。

  1. 見込みがあるお客さまがいるかをリストアップする。
  2. そのリストアップしたお客さまと信頼関係を築く。
  3. 信頼関係を築くために「傾聴」「質問」「承認」などで、お客さまとのコミュニケーションを図り、心の動きや感情の動き、課題や悩みを共有する。
  4. 共有した事を解決するにあたる、自分の持っているサービスや知識、経験,ノウハウ、熱意などをきちんと伝える。
  5. そして、しっかりとクロージング(お客さまの選択を促し意思確認をする)をする。
  6. 購入した場合、その後のアフターフォローを欠かさない。
  7. 導入から購入した後までしっかりと信頼関係を築き、お客さまが感動(買ってよかった。期待以上)をおぼえる事で満足度が上がる。
  8. 人は自分が感動するぐらい良いと思ったものは、不思議と人に勧めたくなるものなので、口コミでの新しいお客さまの紹介が増える。

 売り込まずに売れる営業の具体例

では、売り込まずに売れる営業の具体例を見てみましょう。

ここでは、東北の女性起業家・副業家の一人である(仮名)鈴木恵子さんの営業の一例を紹介します。

鈴木さんは、オンラインで心理カウンセリングを提供しています。

鈴木さんの営業の一例は以下のようになります。

鈴木さんはブログやSNSで自分のカウンセリングの内容や効果を紹介して、フォロワーを増やしています。

その際には、自分のカウンセリングだけでなく、自分の経験や考え方なども文章や動画で投稿して、フォロワーとのコミュニケーションを図っています。

その中で、自分のカウンセリングに興味がある人や質問をしてくる人を見つけて、メールや電話でコンタクトを取ります。

コンタクトを取ったら、相手の話をじっくり聞きます。

相手がどんな悩みや課題を抱えているのか、どんな目標や夢を持っているのか、どんな感情や思考パターンがあるのかなどを掘り下げていきます。

その際には、「傾聴」「質問」「承認」などのテクニックを使って、相手の感情に寄り添います。

例えば、「それは辛かったですね。」「どうしてそう感じられたんですか?」「素直に話してくださってありがとうございます。」などの言葉を使います。

相手の感情や課題を共有したら、自分のカウンセリングがその感情や課題を解決するものだと伝えます。

その際には、自分のカウンセリングの特徴や魅力、お客様からの感想や事例などを具体的に示します。

例えば、「私はオンラインで心理カウンセリングを提供しています。

私のカウンセリングはコーチングとカウンセリングの両方の要素を取り入れたもので、あなたが自分自身と向き合い、自分自身で答えを見つけるお手伝いをします。

また、あなたが望む変化や成長に向けて具体的な行動計画を立てて実行するサポートもします。

私はあなたが幸せになることを心から願っていますし、一緒に頑張りたいと思っています。

実際に、私のカウンセリングを受けてくださった方からは、「自分の気持ちに気づくことができました。」「目標に向かって行動する勇気が出ました。」「人生が変わったと感じます。」などの嬉しい声をいただいています。」などと言います。

自分のカウンセリングの価値を伝えたら、クロージングをします。

クロージングとは、相手に選択肢を提示して意思確認をすることです。

例えば、「私は今月限定で特別価格でカウンセリングを提供しています。通常10,000円のところ、今だけ5,000円でご提供します。このチャンスは今月だけですよ。あなたはどうされますか?今すぐご予約いただけますか?」などと言います。

相手が予約してくれたら、その後のアフターフォローを欠かしません。

カウンセリングの日時や方法の連絡、カウンセリング後の感想や満足度の確認、感謝のメッセージなどを送ります。

また、次回のカウンセリングのインセンティブやリピートのお願いもします。

例えば、「カウンセリングのご予約をありがとうございます。カウンセリングは〇月〇日の〇時からZoomで行います。ZoomのURLはこちらです。当日はお時間に余裕を持ってご参加ください。カウンセリングが終わったら、感想や満足度を教えてくださいね。今回はありがとうございました。またのご利用を心よりお待ちしております。次回は10%OFFのクーポンを差し上げますので、ぜひご利用ください。」などと言います。

カウンセリングを受けるクライエント

結論・まとめ

この記事では、売り込まずに売れる営業の秘訣をお伝えしました。

売り込まずに売れる営業とは、お客様の買いたいという欲求や感情を引き出すことです。

そのためには、見込み客を見つけて信頼関係を築き、傾聴や質問や承認などでコミュニケーションを図り、自分の商品やサービスがその感情や課題を解決するものだと伝えてクロージングすることです。

そして、購入後もアフターフォローをして感動を与えることです。

これらの流れを実践することで、あなたも営業が苦手な自分を変えることができます。

あなたも売り込まずに売れる営業で、好きなことをして収入を増やし、子どもや家族との生活を幸せにしましょう。

この記事があなたの参考になれば嬉しいです。ありがとうございました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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